「渡る世間は鬼ばかり」第1シリーズあらすじ 第32話


橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり」の第1シリーズ 第32話あらすじです。

写真もたくさん載せて詳しく書きました。渡鬼ファンの方はぜひご覧下さい。

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007
文子(中田喜子)の息子の望(冨田真之介)のことで姑の年子(河内桃子)に頭を下げに行った大吉。

翌朝、大吉(藤岡琢也)が出かけようと玄関を出るとそこに文子と望が立っていた。

望が来てくれたのが嬉しくて大吉は外出をとりやめ望を連れて家の中に引き返した。

文子が玄関を入ると節子(山岡久乃)が来て「今日も病院?会社休んで連れてくなんて大変ね」と言うと文子は複雑そうな顔をした。

そして思わず涙がこみ上げ泣いてしまった文子を心配そうに見ている節子だった。

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家の中に入ると電話がなる。

すると文子がすかさず「高橋のお義母さんか亨(三田村邦彦)からだったら来てないって言って!」と怖い顔で言うので節子がうなずきながら電話をとると勧誘の電話だった。

怒鳴って電話を切る節子。

すると大吉が「そうか・・やっぱり高橋のお義母さんとはうまくいかなかったのか」と言うとうつむく文子に、姑と同居した以上我慢しなきゃならないことだってあるんだと言い聞かせると文子は怖い顔で「我慢出来ないことだってあるの。・・亨に女の人がいたの」と。

「まさか・・」と節子は笑ったが「私だって高橋のお義母さんに言われたって信じなかった」と文子が言うと「高橋のお義母さんが言ったの?亨さんに女がいるって?どうして家の中に波風立つようなことわざわざあんたに。例え知ってても口が裂けてもあんたに言うことじゃないでしょ」と文句を言う節子。

大吉は亨が浮気してるとは信じず、年子の嫁いびりだと思っているが「ただの嫁いびりじゃないの」とうつむく文子に「確かな証拠でもあるのか?」と大吉が聞くと「夕べ亨に聞いたの。そしたら認めたわ。会社の女の子だって。私もう高橋へは帰らない。しばらくここに置いて下さい!」と涙ぐむ文子。

亨に嫌気がさした文子は持つ物も持たず、誰にも何も言わずに家を飛び出して来てしまった。

「今まで信じてついてきた私がバカだったの。もうなんにも未練はない。またご迷惑かけますけどお願いします」と文子は頭を下げた。

文子と望が岡倉家に戻って来てくれて喜ぶ節子だったがその時、玄関のインターホンが鳴り節子が出るとなんと年子だった。

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ビックリした節子が文子に「高橋のお義母さん!」と言うと文子は「望と2階にいる。会うつもりないから」と言って慌てて2階へ行ってしまった。

011
年子を客間に通し、大吉と節子と三人で話すことに。

すると年子が「文子さんの一方的な言い分だけをお聞きになってるんじゃ、いろいろと誤解もあると存じまして。確かに亨には付き合ってる女の人がいます。文子さんはそれが気に入らなくて出て行ったんでしょうけど、文子さんが亨を責めるのは筋違いもいいとこですわ」と言い、急に顔がこわばる大吉と節子。

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年子:「普通の主婦であったかい家庭を作っていてくれたら他の女のところに行くわけないでしょう」

節子:「お宅にはお義母さまもいらっしゃるんですよ。文子がいなくたって十分あったかい家庭じゃなかったんですか?」

それを聞いて年子は不機嫌な顔をする。

節子:「文子だってそれを信じていたから安心してお義母さまにお任せし、仕事に打ち込んでいたんです。今更うちが面白くないから他に女が出来たなんて理由にも何にもならないでしょう。第一、亨さんに女がいるってこと母親が嫁に言うことですか?どうかしてますよ!」

年子:「そういうことははっきり言わなければ文子さんは目が覚めないんですよ。望が病気になったのだって結局は母親が家にいてやれないのが原因なんですからね。私だって望の面倒は精一杯してきたつもりです。でも母親がいないとダメなんです。亨だって同じです。母親に何もかもさせて好き勝手なことしてたら男として腹も立ちますよ」

節子:「好き勝手なことしてるって、文子は遊んでるんじゃないんですよ!仕事をしてるんです」

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年子:「でも、物には限度ってものがあります。せめて今からでもいい、家庭を大事にして欲しいから私は言いたくない事も心を鬼にして言ったんです」

ただうなずくだけの大吉。

年子:「もちろん亨は女とは別れさせます。亨も別れると言っております。どうぞご両親さまからも文子さんへ言って下さい」

大吉は大きくうなずくが節子の怒りはおさまらない。

「いくら別れると言ったって亨さんがしたことは消えはしません!奥様だって女だったらそのくらいお分かりになるでしょ!」と節子が怒ると「そうですか・・。私は文子さんにも亨にも良かれと思って言ったことですけど・・。お分かり頂けないから仕方ありませんね。離婚ってことになっても・・」と年子。

すると大吉が慌てて「せっかちにそういう事をですね・・」と言いかけると節子が大吉に向かって「あなた黙ってて下さい!男に女の気持ちが分かってたまるもんですか」と怒鳴った。

そして年子に「離婚?ええ結構でございますよ!うちだって一人息子のところにやるつもりなんてなかったんですから!私だってこれ以上文子に辛抱させるつもりはありません。喜んで引き取らせて頂きます」と激怒。

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年子は苦笑いしながら「そういうお気持ちでしたら私どもも何も申しません。望を連れて帰らせて頂きます」と言い切ると突然節子は笑い出し「文子も望もうちには来てませんよ。それに望は文子がお腹を痛めて産んだ子です。母親の手元に置くのが当然でしょ。ご不満でしたら家庭裁判所でもどこへでも出るとこへ出て下さい」と強い口調で言った。

それを聞いて年子が「望は高橋のうちの子です!今までロクに母親らしいこともしてこない文子さんに何の権利もありません」と怒るが「父親に子育ては出来ないでしょう?これからは私にお任せ下さいまし」と節子も負けじと言う。

「わたくしだって・・」と年子が言いかけるとすかさず節子が「奥様に望をお預けしてストレスで病気になりました。奥様には無理です!!」と節子が大声で怒鳴った。

何も言い返せない年子。

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「これ以上お話をしても無駄ですわね。どうぞお引き取り下さいまし」と言って節子がドアを開け帰るよう促した。

年子が悔しそうな表情をすると「亨さんの浮気は立派な離婚の理由になります。慰謝料だって頂戴出来ます。それに望を引き取ることだって許されないでしょうね。なんてったって亨さんに非があるんですから」と節子が言うと悔しさを隠しきれない年子は立ち上がりそのまま帰って行った。

011
年子が帰ったのを見計らって文子が下へ下りてくる。

一概に年子だけが悪い訳じゃないと言う大吉に「あなたどっちの味方ですか?」と厳しい節子。

そして「文子にはちゃんと実家もある。望を連れて家を出たって食べさせる仕事もあるし。望の面倒を見てやれる私たちだっている。なんで頭下げて高橋の家に戻らなきゃならないんですか!亨さんとは別れさせるってはっきり言ったからね。それでいいわね?」と頼もしい節子に文子はただうなずくだけだった。

そして「亨さんが未練がましい事を言ってきたって相手にしないの。望にだって絶対会わせないからね。それでいいね?高橋のお義母さんみたいにあんな思い上がった女の思い通りにされてたまるもんですか!人バカにして!」と節子は怒り、ビールをグイッと飲み干した。

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011
亨が帰宅し年子に「離婚するなんて誰が言った?オレは文子と別れるつもりはない!女のことは文子と良く話し合えば分かってくれるはずなんだよ」と怒鳴ると「母さんが追い出したんじゃないわ。文子さんが出て行ったの」と悪びれた様子はない。

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「母さんがくだらない告げ口するからだろ!」と怒鳴ると「母さんのせいにすることないでしょう。自分であんな不始末しておいて。離婚は岡倉の方の希望なの。母さんは良かったと思ってるの。文子さんみたいにいい大学出たの鼻にかけて男に負けずに仕事してるのを自慢してるような女、母さんの性に合わないわ。いつかこんな時がくると思ってた。早く別れられて不幸中の幸いだわ。今度はあなたや家庭を大事にしてくれる優しい人をもらって。とにかく文子さんの物は岡倉へ送り返すわ」と。

「望は?望はどうなるんだ?」と亨が聞くと「望はうちで引き取るに決まってるじゃない。いざとなったら弁護士をたててちゃんとやるから。安心して母さんに任せておきなさい」と亨の肩を叩くと亨は怒って部屋に行ってしまった。

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大吉が「おたふく」から帰ってくるとにぎやかな岡倉家。

節子、文子に加え長子(藤田朋子)と葉子(野村真美)と五月(泉ピン子)も加わりにぎやかだ。

年子が文子の物を宅急便で送り返してきたのだが、望の物が一切送られてこないので五月が眞(えなりかずき)のお古の洋服を持ってきてくれたのだった。

やはり年子は望を岡倉へやるつもりはないらしい。

大吉はなんとか離婚を止めたいが女性陣はそうはいかないという様子。

みな口々に「亨さんの口からはっきり聞いたんでしょ?決定的じゃない」「うんと慰謝料とってやんなさいよ。浮気の相手からだって慰謝料とれるのよ。妻子がいるの承知でそういう関係になったんだから。絶対帰っちゃダメよ。うんと思い知らせてやりなさい」「お父さんの言うことなんて聞いちゃダメよ。あの世代の男は腹の立つことばかりなんだから」と好き勝手な事を言い、そして文子の再出発を祝ってみんなで乾杯した。

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011
良(前田吟)が大阪出張から帰宅し、暗い表情でビールを飲んでいる。

弥生(長山藍子)が「大阪で何かあったの?お母さんのお見舞いに行ったんでしょう?いかがでした?」と聞くと良はため息をつきながら「・・参ったよ・・。8人部屋の隅っこのベッドで周りから見放されたみたいにポツンと一人で寝てるんだよ。看護婦さんに聞いたら付き添いはおろか、お見舞いにも誰も来ないそうだ。しかも病状が回復してきてるから退院して自宅療養した方が本人も為にもいいって医者も勧めてくれてるのに『うちに置いて万が一のことがあったら大変だから病院に置いてくれ』って引き取る気がないって言うんだよ。その兄貴に会って大ゲンカしてきたよ」と。

良の実家は兄が継いでおり、妻は働きに行っているし子供たちは受験を控えている状況だった。

良の母のハナ(杉山トク子)は共働きの兄夫婦に代わって家事一切を引き受け、孫の面倒まで見たのに病気になったからと言って厄介者扱いをするのだ。

それに我慢出来ない良は兄とケンカしたのだが、ハナは脳こうそくの後遺症で麻痺が残る体なのに「病院は良くしてくれてるから心配するな。一人で寝てても淋しくないよ」と良を気遣う。

「病院は人手が足りないから世話もしてやれないみたいで、床ずれも出来てるし髪も洗ってもらってない。風呂にも入れてもらえないから匂っちゃって・・」と良が言うとあかりが突然「やめて!そんな話ヤダよ!」と大声を出した。

良は怒って「お前たちのおばあちゃんがこんな目に遭ってるんだぞ」と怒鳴ると「わたし大阪のおばあちゃんなんて知らないもん!関係ないでしょう」とあかりが冷たく言う。

すると良は「何だと?お前までそんな!」と言ってあかりを殴ろうとし、それを止める弥生。

「俺はお袋が可哀想で・・。グチひとつ言わず自分の運命に身を任せて一人で寝ているお袋が惨めで・・。でも俺は何もしてやることが出来ないんだ。ただ目をそらして知らん顔してるしかないんだ。どうすることも出来ないんだよ・・」と良は泣いている。

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弥生は良にかける言葉もなくそっと肩に手をおいた。

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翌朝、弥生は岡倉に来てぼんやりと考え事をしている。

節子が「何かあったの?」と聞くと「別に何もないわよ」と答える弥生だったが元気がない。

すると弥生はポツポツと話し始めた。

姑のハナのことが気がかりで話し始めると節子が「でもあんた良かったわね、長男の嫁じゃなくて。大阪のお義母さんには責任がないからお見舞い金ぐらいで済むけどさ、長男の嫁だったら周りからいろいろ言われてさ、うちで面倒見なきゃならないようなことにでもなったら修羅場よ。亡くなった良さんのお父さんの遺産相続の時だって、良さんが遺産相続を放棄して良かったわ。少しでももらっててごらんなさい。あんたたち夫婦もその分世話しろって言われても文句言えないもんね」と。

するとそこへ文子が慌てて帰って来て「これから福岡に出張だから望の面倒よろしくね」と節子へ頼み、弥生に「お姉ちゃん来てたの?ここに帰ってきてやっと出張にも行けるようになったの。これからもっと仕事頑張るわ。私には望と仕事があればいいの」と上機嫌の文子。

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011
その夜、おたふくに酔っぱらった亨が現れ調理場にいた大吉に「お義父さん・・文子と望を返して下さい・・」と頭を下げた。

そして「私はね、文子と別れる気なんて毛頭ありません。文子だって同じ気持ちだと思います。確かに文子は僕のしたことを怒って岡倉に帰りました。しかし話し合えば分かることなんです。それを話し合うチャンスもなくて、親同士が勝手に離婚を決めちゃうなんてそりゃないでしょ!」と怒る亨。

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「そりゃうちのお袋が少々うるさくったって望を預かってくれて家事はやってくれるし、自分の好きな事させてもらってるんですよ。はい、はい、って辛抱してりゃいいじゃないですか」と亨のグチは終わらない。

見かねた大吉が座敷の方へ誘い「文子のことなんて忘れて飲もう!」と亨にビールを注ぎ「今はなに言ったってムダだからさ。なんせ母親同士が決めちゃったんだから。私にだって歯が立ちやしないよ。女がいきり立つと手がつけられないからさ。まあ当分様子を見るしか・・」と大吉が言うと亨はしょんぼりしながら「お義父さんでもダメですか・・。お義父さんなら文子を説得してくれるだろうと頼りにしていたんです」と。

大吉が「だってさ、文子の後ろには母親がついてるんだよ。これが手ごわいんだ。私が何言ったって聞く耳持ちやしないんだから」と言うと「本当ですよね・・女は強いですよ。僕もお袋には泣かされてます。お袋は文子が『仕事、仕事』ってうちを疎かにするから僕が淋しくなって他の女に愛情を求めたなんて文子を悪者にしてますが、そんなんじゃないんですよ」と亨が本音を言いだした。

「文子がいないのなんてとっくに慣れっこになってますよ。逆に僕の帰りを待ってられたら鬱陶しいですよ。浮気の原因は・・お袋なんです。うちへ帰ると文子の文句聞かされるでしょ・・帰るのイヤになっちゃうんです。だけどそんなこと口が裂けたって言えやしない。言ったらお袋は逆上しますよ。僕ね、お袋を泣かせるようなことはしたくないんです。僕はそういうところがダメなんですね・・」とため息。

「だけど、お袋の言いなりになってると文子だって面白くないんでしょう。陰で文子から責められて・・。いや、文子の言ってることは良く分かるんです。分かるんですけどもね・・どうすることも出来ないんです」と亨は言い、そして大吉の手を握り「お義父さん・・僕は文子を裏切るつもりは本当になかったんです。僕のそういう気持ちを文子に伝えて下さい。僕は文子と望に帰って来て欲しい・・」と亨は畳に頭をこすりつけ土下座をしながら何度も大吉にお願いをした。

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おたふくの女将のお咲さんが「可哀想に・・奥さんとお母さんの板挟みになっちゃって。岡倉さんにしか聞いてもらえる人いないんですよ」と同情する。

大吉が「亨くん」と呼びながら体をゆするが亨はそのまま酔いつぶれて寝てしまった。

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大吉がおたふくから帰って来て状況を説明すると長子が「バッカみたい。そんな男だったら文子姉ちゃんが愛想尽かすのも無理ないわ。お袋さんと女房がうまくいかないから浮気しただなんて、そんなの理由にも何にもなりゃしないわよ」と呆れ顔。

すると節子も「そうですよ。母親と女房をうまくなだめたりすかしたり、時には怒鳴りつけたりしながら両方の仲をとりなしていくのが亭主のつとめってもんでしょ?それを両方から責められてツライからって何にもしないで逃げ出して事もあろうに浮気しただなんてまともな男のすることですか!」と呆れている。

亨が憔悴してるのを目の当たりにした大吉はやんわりと亨をかばうが、節子はますます文子を高橋家へ帰す気はなくなったと言い切る。

そして長子も「亭主だったらお袋さんとケンカしてでも女房を守るのが男ってもんでしょ。文子姉ちゃんがそんなに大事なら家を飛び出してでも文子姉ちゃんを迎えに来たらいいじゃない!それをお父さんの所に行って泣きついて。もう最低よ」と呆れると大吉が「母親を捨てられないのが亨くんのいいところなんだよ」と反論。

すると葉子も「そういうのただの『マザコン』って言うのよ。太郎だって同じだった。お袋さんに頭上がらなくてさ。良かった、結婚しなくて」と。

大吉がいくら反論しても女が結束するととても敵わない。

「私たちは亨さんのしたこと絶対許せないんだから」と長子が言うと節子が「お父さんは自分でも覚えがあるから男の浮気には寛大なの。でも女はそうはいかないんです」と言うとバツが悪そうにうつむく大吉。

長子と葉子がビックリして「お父さん!!」とニヤニヤ。

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「今はもう時効になっちゃったから何にも言わないけどお父さんには文子を説得する資格はないの」とイヤミを言う節子。

「お父さんにもそういうことがあったの~」「いや~ね、男って」と葉子と長子は呆れ顔。

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弥生はまだぼんやり考え事をしながら夕食の準備をしていた。

良が帰って来て席についた時「ねえ、大阪のお義母さんにうちに来て頂いたらどうかしらね」と弥生が言い出し、ビックリする良。

あかり(山辺有紀)と武志(岩淵健)も席に着かせ「病院じゃお気の毒よ。あなただってツライでしょう?」と弥生が言うと「なにバカなこと言ってんだよ!うちに連れて来てどうすんだよ」と良が大声を出す。

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「うちでお世話してあげるの」「誰が面倒見るんだ?」「あたし。あたしなら介護との仕方も少しは分かってるし。お父さんにもあんたたちにも手伝ってもらったら出来ない事はないと思うの」と真剣は様子の弥生に戸惑い言葉が出なかった良でした。

・・・第33話へつづく・・・

第31話←あらすじ→●第33話

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■ドラマ「ありがとう」第1シリーズ:婦人警官編のあらすじも書いてます。良かったらご覧ください。

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■感想■
今回の見どころはなんと言っても節子VS年子のやりとりですね。

あの口うるさい年子をビシャッと言い負かしたシーンは胸がスーッとしました。

自分のせいで望が心の病気になったのにそれも気付かず、まだ望だけは引き取ろうと頑張ってる年子ですが節子からはっきり言われてぐうの音も出ませんでしたね。

しかし亨は情けない!

夫なら奥さんの味方にならなきゃダメなのに勝手に板挟みになって揚句浮気してどうしようもないです。

このドラマの三田村邦彦さんを見ていると、必殺シリーズの「かんざしの秀」のイメージが崩れちゃって・・(涙)

あのドラマの三田村さんは本当にカッコよかったのに、このドラマだとただのふがいない男でガッカリします。

弥生はハナを引き取ろうと言い出し、これがまた波乱の始まりでした。

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