ドラマ「せいせいするほど愛してる」第3話あらすじ・未亜と海里がとうとう・・

公開日: : テレビ・芸能


2016年7月12日から放送が始まりましたドラマせいせいするほど愛してる」。

武井咲滝沢秀明主演ということで放送前から話題になっていましたね。

今回は第3話詳しいあらすじを書きたいと思います.

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海里(滝沢秀明)を真っ直ぐ見つめ「私を・・愛人にして下さい」と言った未亜(武井咲)

すると海里はうつむき「分かってないな・・栗原は何も。気をもたせるような事を言ったんなら謝る。勘違いするな」と言って未亜の元から去って行った。

意を決して告白したのに受け入れてもらえず落ち込む未亜だった。

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その頃、未亜の元カレの陽太(高橋光臣)は海里が出てきた病室に思い切って入ってみるが、ベッドに寝ている人を見て驚愕する。

言葉を失って立ち尽くしていると、そこに女性が現れ「そこで何してるの?」と陽太に声をかけた。

その女性とは海里と一緒にいる姿が度々目撃されている女性(橋本マナミ)だった。

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ショックを受けた未亜は夜、はあかり(水沢エレナ)千明(トリンドル玲奈)とやけ酒を飲み、吹っ切ったかのように次の日も元気良く出社する。

広報部の打ち合わせに参加する未亜。

今度のキャンペーンは学生でも購入出来る低価格のアクセサリーを販売しようというもので、部長からいろいろと指示が出される中、そこに海里が入って来てこのキャンペーンは中止になったと言う。

ティファニージャパンの売り上げが芳しくなく、業績向上のためには低価格のアクセサリーを販売してる場合じゃない・・と言うのが役員や社長の意見だった。

戸惑う社員だったが海里は役員や社長の意見に従うしかないため、部長は仕方なく次のキャンペーンは価格の高い商品を扱うことにした。

海里が去ったあと、社員たちは口々に「仲間だと思ってたのにな」「そう思ってたのはこっちだけだったんですね」「割り切れって言われてもな」と不満をあらわにし納得出来ない様子。

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未亜が店舗に行こうとした時ちょうど海里にバッタリ会い、海里も店舗に行くところだったと言うことで一緒に行くことに。

未亜が「この前、変なこと言ってすみませんでした。なんか気分が高揚しちゃって」と明るく笑うと、それを見て海里は驚く。

店舗の入り口に到着すると一人の少年(吉沢亮)が入口から後ずさりし去って行こうとしている。

未亜は駆け寄り「何か探し物?良かったらお店入ってみない?見るだけでもいいから」と言うと少年は「これ!これ下さい!」といきなり未亜を指差した。

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未亜がしてたのはティファニーのオープンハートのネックレス。

好きな女の子の誕生日にこれをプレゼントして告白するんだと言う少年は、もし告白がダメだったら返品してもいいか?と聞いてきた。

返答に困った未亜は「返品出来るかどうか相談には乗りますよ」と答えると海里は「いや、ダメだ」と。

驚く少年に「そんな覚悟で告白したってうまくいくはずない。覚悟が決まったなら自分を信じてやり通さないとな」と言うと少年は海里を真っ直ぐ見つめ「はい」と答えた。

会計が終わり「告白うまくいくといいね」と言う未亜に「栗原さんが声をかけてくれなかったら諦めてました。店構えも立派だし店員さんも上品そうで勇気出なくて。散々ネットで探してやっと『これだ!』というものに巡り合えたんです。自分を信じて頑張ります」と笑顔で帰って行った。

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少年や未亜から言われた言葉を思い出し考え込んだ海里は社長室を訪ね、新しい提案をする。

提案書を読んだ社長は了承し海里に一任することに。

しかし社長は海里に「役員たちの反対を押し切って副社長に推薦したのはこの私だ。私の顔を潰さないようにしてくれよ」とプレッシャーをかける。

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夜、宮沢(中村蒼)からジミーチュウの店舗に来ないか?と誘いの電話がありお店に向かった。

度々宮沢から引き抜きの話をされている未亜。

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その都度断るが宮沢は全然めげず何度も誘ってくる。

そして「ティファニーに勤めて3年ならそろそろキャリアアップする頃だ。転職をしながら自分を磨いていかないと置いていかれますよ」という宮沢に「私はまだまだです」と答えると宮沢はそっと近づき「あんな副社長の下で働かせるのもったいないわ」と告げた。

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夜、海里が店舗の前に到着するとそこには陽太の姿が。

「そこで何をしている?」と厳しい口調で尋ねると何も言わず立ち去る陽太。

未亜を心配し海里がすぐ未亜に電話をするが、その頃ジミーチュウの社員たちと話をしていて着信に気付かない。

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未亜は宮沢に送ってもらい家に帰る間もずっと引き抜きの話をされていた。

何度誘っても断る未亜にお手上げの宮沢はおちゃらけて未亜を笑わせる。

するとそこに海里が現れた。

驚く未亜、それを見た宮沢は「ほな、失礼します」と帰って行く。

「どうしたんですか?副社長」と尋ねると「会社の前であのストーカーが待ち伏せしてた。気をつけろ。それだけだ」と海里。

「それだけのためにわざわざ・・」とビックリすると「心配するまでもないな。アイツに守ってもらえるんだろ」と素っ気ない海里に「そんなんじゃないです」と否定。

「人に愛人志願しておいてダメなら次か。こういうことは切り替え早いんだな」と言う海里に腹が立った未亜は「そうですよ。宮沢さん意外とイイ人だしいろいろ相談にものってくれるし。ジミーチュウに来ないか?って言ってくれてるんです。すごく待遇も良くて。今日その会社の打ち上げにも呼んでくれて」と言うと「良かったな。好きにしろ」と車に乗り込む。

「言われなくても好きにします!」と売り言葉に買い言葉の2人だった。

その様子を陰から見ていた宮沢。

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家に入るとあかりを訪ねて久野(中村隼人)が来ていた。

気を利かせた未亜は「どうぞごゆっくり」と言ってすぐに家を後にしそのまま一人カラオケボックスへ。

海里とのことでイライラがたまっていた未亜は一人熱唱する。

あかりと一夜を過ごした久野だったが、良い雰囲気にはならず朝まで飲みながら小説について熱く語り合っていた。

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翌日、海里はサイバーセール社の常務である坂上(木下ほうか)を訪ねる。

サイバーセール社との独占契約を結ぼうと動いている海里。

サイバーセール社はネット通販の大手でカジュアルブランドを扱っている会社。

そこと契約を結んで、この前中止になった低価格のアクセサリーを販売するという企画も再開させようとしていた。

一旦中止になったのにまた再開・・社員たちが戸惑っていると「これはビジネスだ」と言って去って行く。

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先日の少年が未亜と海里を訪ねて来た。

そして告白はダメだったと報告、そしてネックレスは返品しないと言った。

「これを選んでた時、幸せな気持ちでした。それにこれを見ているとお二人を思い出して頑張れる気持ちになれるんです。いつかまた彼女以上に隙になれる人が出来たらまたここで買います」と笑う。

そして海里に向かって「あなたのお蔭です。あなたのお蔭で覚悟を決めることが出来ました」と言い、少年は自分の話をし始める。

実は海里と同じで親から会社を継げと言われてどうしたらいいか迷っているということだった。

海里は「あなたはどんな未来も選ぶことが出来る。運命に縛られず後悔しない人生を選び取って下さい」と言い、少年はじっと聞いていた。

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低価格のカジュアルブランドの企画は順調に進んでいた。

その時、社長から緊急の呼び出しを受けた海里が社長室に向かうとサイバーセール社との契約が白紙になったと言われる。

突然のことに驚く海里。

役員たちは「不正な取引をしようとしたとか?賄賂を贈ろうとしたと噂がある」と言い、身に覚えのない海里は否定するが社長からカジュアルブランドの企画は中止だと告げられる。

納得出来ない海里が「ちょっと待って下さい!」と社長に言うが「真相はどうあれ、お前が交渉に失敗した。結果が出なければ意味がない。それがビジネスだ」と言われてしまう。

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このまま引き下がれない海里はサイバーセール社の前で常務をつかまえ契約のことを再度お願いするが断られてしまう。

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未亜が企画書に海里の承認をもらおうと副社長室に向かうと、そこには海里と女性(橋本マナミ)の姿が。

慌てて隠れる未亜。

「遙香!なんでここに?」と海里が聞くと「前に社長がお見舞いに来てくれたからそのお礼に」と女性が答える。

「わざわざ来なくてもいいだろ」と少し怒った様子の海里に「そういうわけにはいかないでしょ。あなたは気が回らないんだから私がしっかりしないと。それに最近は病室に来てもすぐ帰っちゃうし。あの子を何だと思ってるの?優香にはあなたしかいないの」そう言って遙香は帰っていった。

隠れてる未亜に気付いた海里が声をかけると、何事も聞かなかったかのように未亜が走って来て企画書を手渡す。

すると「サイバーセール社との契約はダメになった。またみんなの反感を買うな・・」と落ち込む海里に何か出来ることはないか?と聞くが断られる。

未亜は「愛人じゃなくてもいい。部下としてそばにいるのもダメですか?部下として力になりたいんです」と言うが「やめろ!」と断られ未亜はその場を立ち去った。

いろいろな重圧、プレッシャーに押しつぶされそうな海里。

そしてショックを受ける未亜。

海里と遙香の会話を聞いて海里には「由香」という子供がいると思った未亜は海里を諦めようと泣き続ける。

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翌日、社員たちはサイバーセール社との契約はダメになったと知り落ち込んでいるとそこに海里が来て「まだ打つ手がない訳じゃない」と話すと部長から「副社長!下の者を振り回すのはやめて下さい。キャンペーンは中止です」と言われてしまう。

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海里はこれから熱海に向かい、サイバーセール社の坂上常務を説得することになった。

部署に戻ろうとすると役員たちの会話が耳に入る。

海里を陥れるために坂上常務に賄賂を渡し、契約を断らせた。そして海里が賄賂を渡したとウソの噂を流した。

このことを上司に報告し、自分が行って坂上常務を説得します!と反対を振り切って熱海に向かう未亜。

未亜は坂上常務が泊まっている宿泊先へ到着すると、そこには坂上常務へ頭を下げてお願いしている海里の姿が。

何度お願いしても無理だと突っぱねる坂上常務。

そして「じゃあ、はっきり言いますね。最初から相手にされてないんですよ。元々別の会社との契約が決まっていたんです。御社にも誘われてるとチラつかせることでずいぶん契約金を釣り上げることが出来ました」と坂上常務が言い、さらに「この世界のこと、もっと勉強した方がいいんじゃないですか?」と捨て台詞を言って立ち去って言った。

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一人になった海里がふと見るとそこに未亜の姿が。

未亜は、役員の中島専務が坂上常務にワイロを贈って契約を断らせたことを報告すると「オレの詰めが甘かったんだ。自業自得だ」と言い、2人で東京へ引き返すことに。

タクシーに乗り、熱海駅まで・・と告げると事故の影響で電車が止まっており、運行再開は明日と言われる。

困った二人はとりあえず宿泊先を探すが事故の影響でどこも満室。

やっと見つけたが1部屋しか空いてない。

仕方なく1部屋に二人で泊まることにしたが、ぎこちない雰囲気。

そこへ海里に電話が入る。

かけてきた相手は海里と良く一緒にいる女性(橋本マナミ)で「ちょっと!帰れないってどういうこと?大変だったのよ不整脈が出て!仕事、仕事ってこの子より大事なこと?役立たず!」と怒鳴って切ってしまった。

ため息をつく海里に「大丈夫ですか?」と未亜。

すると海里はポツポツと自分のことを話し始める。

いろいろなことを抱え、悲しみを我慢している海里の姿を見ているのがたまらなくなった未亜は「我慢しなくていいですよ」と言うと海里は静かに涙を流しながら「自分の気持ちなんてどうでもいいと思ってた。背負い込んでいるものが大きすぎて、自分があまりに小さくて・・イヤになる」。

未亜はそっと海里の肩にもたれかかりそっと肩を抱きしめた。

そして「大丈夫ですよ。私が一緒に支えます」と言うと海里は首をふり「栗原には背負いきれない」と言うが「そうかも知れません。それでも一人より二人の方が軽くなります」。

その言葉を聞いて海里は未亜を抱きしめ泣きながらキスをした。

その夜、2人は結ばれる。

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翌日、海里と未亜は東京へ戻った。

そして海里が社長へ呼ばれて社長室に入ると、そこにはサイバーセール社の石岡社長(三遊亭圓楽)が。

海里から説明を聞いた石岡社長は「分かりました。他社との契約は白紙に戻します。ぜひ我が社と独占契約を結んで下さい」と海里に握手を求めた。

「本当ですか?」と驚く海里。

そして「ありがとうございます」と頭を下げ、「ですが、なぜ?坂上常務の話では・・」と尋ねると、以前から坂上常務は収賄を繰り返しており、今回の件についても石岡社長の耳に入り今日付けで解任したと。

すると石岡社長が「今年20歳になる息子がいるんですよ。あなたのお蔭でようやく会社を継ぐと言ってくれました」と嬉しそうに話す。

海里は、誰だろう?と考えているとふと一人の人物を思い出した。

あのティファニーのオープンハートのネックレスを買っていった少年だった。

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無事、独占契約も結び、海里の不正取引の噂もデマだったと社員も分かり、万事うまくいったとホッとする未亜。

会社を出たところでいきなり陽太が近づいてきて「未亜!見せたいものがある!」と腕を掴んでどこかへ連れて行こうとする。

抵抗すると「副社長の秘密・・知りたくないか?」と言われ、陽太について行くとそこは病院。

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いろいろな想像が頭をグルグル回っていたが「三好由香」という名前の病室に連れていかれ、中を見ると一人の女性がベッドに寝ていた。

陽太から無理やり病室の中に連れてこられ「この人だ。三好海里の奥さん」と言われて未亜はショックを受ける。

人工呼吸器を付けてベッドに寝ているこの人が奥さん・・?未亜は驚きのあまり立ち尽くしていた。

・・第4話へつづく・・

第2話←あらすじ→●第4話

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