「肝っ玉かあさん」第3シリーズ 第6話 あらすじ

公開日: : 最終更新日:2016/12/16 「肝っ玉母さん」第3シリーズ, テレビ・芸能


平成28年10月3日からBS12で「肝っ玉かあさん」の第3シリーズの放送が始まりました。

今回は第6話のあらすじを書きましたのでぜひご覧ください。

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■登場人物■
(大正家)
●大正五三子(いさこ)/京塚昌子
●大正一(はじめ)/山口崇
●大正綾/長山藍子
●大正九子(ひさこ)/細川恵美
●大正三三子(みみこ)/沢田雅美

(大正庵の従業員)
●堀川長吉/佐野浅夫
●堀川とみ/乙羽信子
●佐々木葉麻/中原ひとみ
●近藤本子/結城美栄子
●小林健次/岡本信人

(清田家)
●清田保文/千秋実
●清田八重/山岡久乃
●清田圭司/松山英太郎
●清田千津/松居嘉代

(三三子の友人)
●竹山典子/佐良直美

(市丸幼稚園)
●市丸実美(よしみ)/池乃久里子
●市丸民三/児玉清

 

それではあらすじをどうぞ!

九子のことで頭がいっぱいの五三子(京塚昌子)を責める三三子(沢田雅美)。

健司(岡本信人)が黙っていなくなったことをみんな心配しているのに、五三子も一(山口崇)も不人情だと三三子は怒った。
dc121401 「それに何よ!娘が見合いだって言うのに着物も出しておいてくれないじゃない!典子(佐良し直美)の着物を借りて典子のお母さんに着付けしてもらって写真撮ってきました。よそのお母さんの方がよっぽど親切ですね!」三三子の怒りはおさまらない。

そこに、市丸幼稚園の実美(池乃久里子)に付き添われてひどく酔っぱらった健次が帰って来た。
dc121402 「とにかく人生は墓場です。女の涙ほどでたらめなものはない!あ~あ・・この世は夢か幻か・・」とろれつの回らない口調で健治が話すと、心配したとみ(乙羽信子)が奥の部屋に連れて行った。

 

その時、綾(長山藍子)の実家から電話がかかってくる。

千津(松居嘉代)がここへ来る途中、具合が悪くなって寝込んでいるとの知らせだった。

 

酔っぱらった健次は起きる気配がない。

今夜はこのままここに寝かせておこうと話してる時に、きまりが悪そうに健次が起きて来た。
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酔っぱらった時の記憶がまったくない健治だったが、寝たらすっかり酔いも覚めいつもの様子で家に帰っていった。

 

そこに千津の様子を見てきた綾が帰宅。

軽い盲腸炎で、手術はせずに薬で治すと言うことだった。

 

五三子の心配ごとは、九子が幼稚園の試験に合格するかどうかだったが、それよりも気がかりなのは三三子のお見合いのこと。

女手一つで育ててきた三三子が急に自分の手の届かないところに行ってしまったようで淋しい気持ちの五三子は亡くなった夫の仏壇に向かって愚痴をこぼすのだった。
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翌日、出前から戻って来た健治を呼び止める本子(結城美栄子)。

「酔っぱらった健ちゃんをここまで送ってきてくれたのは市丸幼稚園のお嬢さんよ。あんなみっともない姿見せちゃって。これで九子ちゃんが試験に落ちたらどうするのよ!両親や周りの人の素行が影響するのよ!」
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それを聞いて急に心配になった健治は慌ててどこかへ走り去ってしまった。

 

その頃、清田家では留守番をする八重(山岡久乃)に「ちゃんと千津の面倒を見てくれよ」と言い残して保文(千秋実)と圭司(松山英太郎)が出かけて行った。

 

一人寝込んでいる千津は病気になった心細さから父親の写真を見つめ「会いたいな・・」とつぶやく。

そこに八重が顔を出し「千津さん、何か食べたいものはない?」と聞くが食欲のない千津は「今は何も・・」と答えた。
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まったく気の利かない八重は「そう?じゃまたあとで」と下に下りて行ってしまう。

 

大正庵に典子が三三子を迎え来た。

市丸幼稚園の園長が入院したから母の代理でお見舞いに行くので一緒に付き合って欲しいと言う。

典子の目当ては市丸幼稚園の息子の民三(児玉清)。

お見舞いを口実に民三に会える・・と着物まで着てきた典子はウキウキ。
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その頃、市丸幼稚園に到着した健治は実美と民三に泣きながら訴えていた。

「昨日ツライことがあって生まれて初めてウイスキーを飲んだんです。でももう飲みません」と言い、何の話か2人は訳が分からない。
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「僕が酔っぱらったくらいでは不合格にはなりませんか?僕のせいで大正庵の九子ちゃんが不合格になったらどうしていいか分かりません。大正庵を辞めて山形に帰らなければならないんです。僕にとって長さんは・・おとみさんは・・」と泣き出してしまう。

困った実美と民三。
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清田家にとみと九子が到着。

心配そうに声をかけるとみ。
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するとお見舞いにもらったメロンを切りましょうか?と八重。

食欲のない千津は九子や八重、とみにも食べて欲しいと言うと八重は台所に切りに行く。

お見舞いに持って行った物を自分たちが食べるなんてとんでもないと遠慮するとみだったが八重はまったく気にする様子もない。

八重が九子と台所に行ったあと、とみは千津が見ていた父親の写真を見つける。

さぞかし心細いことだろうと不憫に思うとみは「ねえ、何か欲しいものはありませんか?遠慮なんかしちゃダメですよ。病気の時にはうんと威張って欲しいもの言わなくちゃ」と優しく声をかけると最初は遠慮していた千津は「じゃあ・・お水。氷が入った冷たいの」と笑顔で答えた。
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下に下りたとみは八重に「水差しか土瓶ありませんか?氷水を入れていつでも好きな時に飲めるように枕元に置いておきたいんです」と容器をもらい台所へ。

病人に対して悪気はないがまったく気の利かない八重は千津などお構いなしで久子と一緒にメロンを食べ始め、その様子にとみは怒りと呆れでいっぱいだった。
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ふいっといなくなった健次を心配する大正庵の従業員たちだったが、何事もなかったかのように健次は帰って来る。

その時、血相を変えたとみが九子と一緒に帰って来るなり「あたし今日と言う今日は本当に呆れて腹が立って・・。なんて人なの?あの人は!」とすごい剣幕で怒鳴った。
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お見舞いに持って行ったメロンを切り分けて食べたことに腹が立っているとみ。

八重に勧められて九子も食べたと分かった一は「久子も良くないね。お見舞いに持ってった物を食べるなんて行儀悪いな」と渋い顔。

「で、向こうのお母さんメロン食べちゃったんですか?と本子。
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「食べたのよ!4つに分けたのを「美味しい、美味しい」って!呆れちゃったわ。それに病人が何にも食べられないっていうのにお粥一杯、ジュースひとつ絞ってやる気もなきゃ、枕元に花1本もないのよ」と怒りが収まらないとみ。
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すると2階から九子が泣きながら下りてくる。

「パパが、久子がメロン食べたのがいけないって・・」
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しつけのために九子を叱った一。

それを知った五三子はお金を握り締めどこかへ出かけてしまう。

 

しばらくして五三子が帰って来る。

切り分けたたくさんのメロンを九子に勧め「母さんね、こんな小さい子に食べ物のことで小言を言うなんてそんな可哀想なことは大嫌いなの。これみんな九子ちゃんのよ、食べなさい」。
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九子を甘やかしている五三子に一は渋い顔で「母さん・・」。
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「あ~スッキリした」と清々した顔で二階から下りてきた五三子を呼び止める一。
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「俺はね、久子がメロンを食べた食べないで叱ったわけじゃないんだ。困るんだよな~ああいうことされちゃ。何も高いメロン1個丸ごと九子に食べさせることないじゃないか。欲望を抑えることに人間の成長があるんだな。九子のためにも良くないと思うんだ」

「いいじゃないのメロンの1個ぐらい」
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話を聞いていた長吉(佐野浅夫)が一の味方をするととみも黙っていられない。

とみは五三子をかばい、長吉ととみも険悪な雰囲気。

 

八重がひとつ残ったメロンを喜んで食べようとしている時、綾がやって来る。
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「お母さん、お見舞いにもらったメロン食べたんですってね。いい加減にしてよ。ガツガツしてみっともない。お蔭で恥かいちゃったわ。だいたいね、お母さんは無神経よ。気が付かな過ぎるわよ。いい年してみっともない!お母さんのお蔭で大正庵はてんやわんやよ」

「おとみさんがなにか言ったの?いいじゃない、千津さんが食べていいって言ったのよ」とまったく悪びれた様子もなくメロンを食べ始める八重。
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何を言っても話が通じない八重に頭を抱える綾だったが、その時来客が。

何と千津の父親の一平(伊志井寛)だった。

千津の病気のことを知らない一平は京都から上京し、偶然にも千津に会いに来たのだった。

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千津が盲腸炎で寝込んでいることを知ると慌てて2階へ。

「やっぱり親だわね。千津さんが病気だって知ったら顔色変えて2階へ。お母さん!ぼんやりしてないでさっさとお茶でも入れて!」
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一平の突然の訪問に驚く千津。
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2人は手をとりあい、そして千津は涙ぐんだ。
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メロンをめぐって五三子と一の言い争いはまだ続いていた。

そこに電話が。

市丸幼稚園から久子の合格を知らせる電話だった。
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嬉しさのあまり泣き出す五三子。
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合格と聞いてホッとする一と三三子だった。

・・・第7話へつづく・・・

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